はい。お題コーナーに答えて参りましょう。

一つ目
映画『マッドマックス  怒りのデスロード』poster2
滅茶苦茶な映画(誉め言葉)です。
表現とは、ここまで自由であっていいんだ!
という事を改めて教えてくれます。
ストーリーなんてほぼないです。
主人公が行って帰って、その間に、気が付いたらなんとなく問題が解決してるって感じです。
しかも、この主人公、最初の一時間位、ほとんど喋りませんし、もう一体何なんだ?ってなります。
途中、ギターが火を吹いた瞬間には、
コメディ映画ではないのに、劇場で声出して笑ってしまいました。
そして、全てを許し、受け入れる覚悟が決まります。
ご覧になる時は、決して難しい事は考えないで下さい。
頭をカラッポにして眺めてて下さい。
そこさえ間違えなければ最高の娯楽作品だと思います。

二つ目
アニメ『デビルマン  crybaby』
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おっと!ヒロちゃんとまさかのネタどっ被り!
ですが、これはやはり、外す訳にはいかない名作ですので、被りは気にせず行きたいと思います。
デビルマンは、もちろん我々世代からすると、
永井豪先生の原作も、とんでもなく素晴らしいのですが、このクライベイビーはその圧縮とアレンジが本当に素晴らしいです。
以下、ややネタバレな表記になってしまいますが、この程度のネタバレではこの作品の何一つ揺るぎはしないので、書いちゃいますね。

美樹ちゃんが、やや下品なのが、まず素晴らしい。
描かれた時代もあってでしょうが、原作の美樹ちゃんは明るく活発な女の子ですが、やはりヒロイン然とした品の良さを失わないように描かれていました。
それがこのクライベイビーでは、風呂の縁に両肘を掛けて大股広げて風呂に浸かったりしてるのです。なのに、真っ直ぐで健気な、とても魅力的な人格。
その生々しい表現がキャラクターにリアリティーを足していると感じます。
一方の明を人の心に感化されやすい泣き虫キャラのした事もナイスアレンジです。
ジンメンのエピソードのアレンジとか、もう号泣物です。
美樹ちゃんに嫉妬する友達を設定したのも見事です。

永井豪先生の主張したかったであろう主題を抽出、濃縮したエッセンスに今という時代の香りを足して、良くぞ全6話(だったと思う)という短さの中に詰め込んだな、と。
Netflixで配信されていますので、是非。

三つ目
アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』

ここで私が言っているのは、1995年から  '96年に掛けてテレビ放送されていたシリーズ、及びそれを元に  '97年に劇場映画化された二本についてです。
その後、製作されたヱヴァンゲリヲン表記の映画については、未見なので、語る事が出来ません。あしからず。

言わずと知れた、庵野秀明監督の名をアニヲタ層のみならず、一般の方々にまで知らしめるキッカケとなった名作ですが、私もテレビ本放送当時はノーマークでした。
翌年位に、芝居仲間からビデオを借りて見始めた所、あまりの面白さに途中でやめられず、全26話を二晩で見切った記憶があります。
それほどセンセーショナルな作品でした。
尤も、情報量が多過ぎて、結局26話内に収め切れず、最終二話ほどは、ほとんど主人公のモノローグで設定説明に終始して無理矢理終わらせたと言った風情で、物議を醸しました。
その結果、劇場映画が作られた訳ですが、この一連の作品の特徴はとにかく設定から表現から、かなりエグいという所にあったと思います。
そのエグい作品にあれだけ惹かれるという事は、やはり人の根元には相当にエグい部分があるという事なのだろうな、等と考えてみたりして。

間違いなく、アニメーションの新たな地平を切り開いた作品である事は間違いありません。
見てみて下さい。

ども。
えいみいです。

オススメ、悩みました。
映画はホラー寄りの雑食だし、最近観てるのはジャ○ーズか若手イ○メン俳優、または福田監督作品だし。

なので、マニアックな方向にすることに決めました。
私が【宝塚】好きなのは有名な話ですので、
そこから。

宝塚=ベルばら
ベルばら=オスカル様
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のイメージを元に、
私的オスカル様ベスト3


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☆涼風真世様☆


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☆凰稀かなめ様☆


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☆朝海ひかる様☆

オスカルは
フェアリータイプの当たり役なわけで。
他にも沢山ステキな方は居ますが、私的にはこの3人。

涼風様のオスカルは中学生の私がはじめて触れた宝塚なので、その衝撃もかなり込み。
でも、この方のこの作品での出会いでなかったら、この後こんなにはまらなかったと思うのです。
残念ながら記録媒体に保存していないので、次にお目にかかれるのはいつになるやら。

凰稀様は当時推しがいた、ご贔屓組だった加点が(笑)
でも、骨太な役よりも、「そうそうそうそう!!!待ってた‼️」ってくらいにお似合いでした。


朝海様は、同郷ということもあって、下級生時代から追っていたのです。
思った以上にお声がアルトなので、ラブシーン大丈夫かしら。。
と思いながらも、その時にはちゃんと女性に見える不思議(笑)。
そして、たぶんこの時からラストに翔ぶようになったのですが、、、、できるならソロで翔ぶのではなく、アンドレに迎えに来ていただきたい‼️

なんだか話が逸れて参りました。
まだまだお伝えしたいことはありますが、纏まらないのでこの辺で。
もし、珍しく喋りまくる私を見たい方はテーマトーク【宝塚】を振ってみてください。
ただし、時間的に相応の覚悟をお持ちくださいね(笑)。

ではでは(☆∀☆)

映画 誰も知らない
特捜戦隊デカレンジャー
ドラマ ○○妻

①誰も知らないは2004年に公開された柳楽優弥さん主演映画です。当時は若干14歳です。
そして監督は是枝裕和監督です。沢山の作品でショーを受賞しています。最近では万引き家族でパルム・ドールを受賞しました。

母1人4人兄弟の日常の話です。
お母さんの行動で生活がガラッと変わります。
柳楽さんのセリフなしの顔や目だけのカットも多くとても14歳とは思えませんでした。
お金の大切さ長男としての責任が描かれているんじゃないでしょうか!

②特捜戦隊デカレンジャー
実は戦隊ものが大好きです。オタクまではいきませんが!この作品は名前の通り悪者を正義の味方がやっつける話です。犯罪者、警察官の話です。俳優さんたち凄く個性あって特技や能力を持っていて事件に役立てて戦っております。
リーダーが何故か犬です!でも凄く強いです。
戦隊ものでは一番面白かったです。

③○○妻は柴咲コウさん東山紀之さん主演ドラマです。好きなドラマ何って聞かれたら○○妻って答えるくらい面白い作品です。
婚姻届を出していない契約妻柴咲さん東山さんの話です。6年続けてきた契約での夫婦生活じゃなくてちゃんとした夫婦でありたいと話を持ちかけますが断られてしまう、そこからどんどんストーリーが展開されていきます。凄く先が気になるドラマです。

デカレンジャーは話が長いので難しいと思いますが映画やドラマはおすすめします!

渡邉拓でした。

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