こんなタイミングでまさかのはじめまして‼️
今回、初めてDISHさまの公演に参加致します
三原珠紀と申します(^^)

先日まで他の公演の本番中だったので、いまだ稽古に参加できていないのです、、、💧


ですが今回は、吉田潔(よしだきよし)サマの
他個紹介をさせて頂いちゃいます‼️

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通称 けっちゃん。
体格がデカイ。らしい。

私がだいぶちっちゃいので、稽古場でお会いした暁には、是非二人で並んでお写真をお願いしてみたいです。
そしたら、なお大きく見える事でしょう(^^)


まだお会いしていないのに、きっと稽古場のムードメーカー的な存在なのでは??と。勝手な妄想。
ぼくとつでおちゃめで癒し系なんだろぅな~(*^^*)きっと。


でも、見た目とギャップ??なのか?とても繊細な一面もお持ちとか。。。


寡黙な職人、けっちゃんに早く癒されたい気持ちが募る三原珠紀でした(^^)


どうも!!

しゅがぁゆぅです!!



オススメと言ったら私が必ず最初に思い浮かぶのがこちら!!!

『ダレン・シャン』

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小学生の頃、朝の読書の時間。

周りの友達が分厚いハリーポッターの小説を読んでいる中、読書があまり好きではなかった私は読むふりをするか、マンガばかりを読んでいました。

そんな中、授業で2時間読書自習という自分にとっては地獄のような時間がありました。

私はさすがに読むふりやマンガ(数が少なかった)では2時間はどうにももたないと感じたので、ちょっと小説というものに手を出してみようと思い、何か面白そうなのはないかと図書室の本棚を眺めながら、図書室の外周を半周したくらいで、その本と出会いました。


クモやサッカーが大好きな主人公ダレン・シャンが、バンパイアに憧れる友だちスティーブ・レナードともに、街にやってきた奇怪なサーカスを観に行ったことがきっかけで、ダレンがスティーブを瀕死の重症にしてしまう。親友を助けるため、ダレンはバンパイアと契約し、ハーフバンパイアとして闇の世界で生きていく物語。


バンパイアと聞くと大抵、吸血鬼やドラキュラなどを頭に思い浮かべると思いますが、この物語では少し違ったイメージを得るでしょう。


物語に触れる機会が少なかった当時の私にとっては、ものすごく衝撃的で、自分の見たことない世界にのめり込んでしまいました。


マンガ化や実写映画化もされているのですが、アニメ化はまだなので、いつするのか待ちどうしい限りです。


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バンパイアの世界

あなたも見てみたくはありませんか?



お次にオススメするのはこちら!!


ドラマ『アンナチュラル』


あまりドラマを見ない私が見ようと思ったきっかけは、このドラマの主題歌「Lemon」を担当したアーティスト、米津玄師さんが大好きだったからです。

今では、この曲はいろんなタイトルを獲得していて、誰もが知っているだろう有名な曲となっています。

このドラマの物語をものすごくわかりやすく表現している曲です。


不自然死、アンナチュラル・デス

その謎や事件を解明するため、解剖調査し、「死」の裏側にあるものに近づいて行く。

そこには、亡くなった人の想いと、残された家族や友人、恋人の想いがあった。

登場人物は、大切な人を亡くしながらその後も生きる人々の未来のため、この世の「不条理な死」と戦い続けてゆく。

ドラマを見て、Lemonを聞いて、物語を堪能してみてください!



お次はこちら!!

映画『追憶の森』

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外画なのに日本人の方が主演という珍しい作品です。

一人のアメリカ人男性が死に場所を求め、富士の樹海にたどり着く。そこで出会ったのは目的を同じくする一人の日本人男性だった。2人は話し合い自分を見つめ直し、生きる希望を見つけてゆく。


初め、死のうとしてたふたりが改心して力強く生きて行こうとハッピーエンドで終わるお話かと思いましたが、まさかああなるとは、、

至る所に伏線が盛り込まれており、見終わる頃には何度なるほどと思うのでしょうか。

この映画は2回見ることがオススメです!


長々と最後まで読んでいただいてありがとうございました┏○ペコ

以上、しゅがゆぅのおすすめでした!!!

好きな作品3つ。。。
選ぶの、本当に難しくて

悩みに悩み、的を絞る事にして今回は
パペット・クレイアニメくくりで
行かせて頂きます。
レッツゴー!

★ウォレス&グルミット
(1〜3作目まで)
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イギリス、アードマン・スタジオのクレイアニメ。

1作目はニック・パークが美術学校の卒業制作として手がけ、6年がかりで完成したという監督デビュー作でもあります。

このシリーズは大分人気者になったのでご存知の方も多いかと思いますが…

大体、自称発明家のウォレスが突飛な思い付きで変な事を始めたり事件に巻き込まれたりするのを、名犬グルミットが助けるんですが、グルミットが本当にカッコ良いんです。犬だけど。このビーグル犬は頭も良いしバイクや飛行機の運転やアクションもこなすんです。

言葉は発しないのですが(犬だからね)
目玉と、目の上の出っ張り、アイホールの上?なんて言うの、眉毛じゃない骨のところ、そこだけで、もの凄く表情豊かに語るんです。そこが私的お薦めの見所。

因みに。NHKで放送されて人気者になった「ひつじのショーン」は、このシリーズ3作目に出て来たキャラクターです。


★「ミトン」
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ソ連(1967年の作品なので)のパペットアニメーション。
ロマン・カチャーノフ監督作品。

とてもシンプルな10分程度のお話しで全編台詞はないのですが、人形の演技力がすごいんです。特に子どもの仕草が、ほんっとに上手で可愛い!

DVDだと3本収録されているのですが、どの作品も主人公の子どもが、
子どもだからこその非力さや寂しさをかかえていてちょっと切なく、大人の方は全体的に我が儘だったり自分勝手な風に描かれているのが、妙にリアルに感じます。

因みに監督は「チェブラーシカ」シリーズも撮ってます。


★Pat&Mat「鍵」
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チェコのパペットアニメです。
ルボミール・ベネシュ監督。

お隣同士(話によってはアパートの上下階)のなかよしの二人のおじさんがつっこみ不在で延々ボケまくって物を壊しまくるシリーズで、それはそれは沢山お話しがあってどれもとても面白いのですが、その中でもこの「鍵」が一番好きです。

Patが家に入ろうとしたんだけど門の鍵が無くて…

…てそれだけの話なんですが(笑)
10分くらいの間、
すごいハラハラドキドキの大爆笑です。

このシリーズは効果音も、水が排水溝に吸い込まれる音なんかは口(声)でやってるなーとか、音を作ってる様子を想像するとまた面白いです^^

話は違いますが昔「ウルルン滞在記」で阿部サダヲさんがチェコにアニメを作りにいく話があったのですが、その時阿部さんが泊まったお宅が、この監督の息子さんのマレック・ベネシュさんちだったんです。阿部サダヲさんにチェコアニメ、私的には大変美味しい回でした♪


さてさて長くなりましたが…
パペットやクレイのアニメからはとにかく作り手の、手作りの情熱が、隅々から伝わって来るのが良い!小道具一つの登場の仕方のニクさとか、台詞がないから口すらない事もあるキャラクター達の、ちょっとした首の傾き、手の向き、姿勢から伝わって来る喜怒哀楽とか、芝居は台詞だけじゃないって、しみじみ思います。

私も人形達に負けないように醸せる存在になりたいです。

みゆ紀でした。

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